このサイトでは主に高エネルギーに関する実験を行なっております。
他では見られないようなインパクトのある激しい実験の紹介を目的としています。
ここで公開している記事はすべて管理人が実際に試したことです。
出来るだけ入手性のよい材料を使用し、個人でも簡単に再現できるよう紹介していきます。
是非、実験の楽しさを知ってもらうとともに、知識を深めていただけたらと思います。
私としては広く浅く実験を行っているつもりです。
(つまり入り口を提供しているだけです)
気になったものに関しては、自分で詳しく追求してください。
これこそが理科です。
また、どなたでも楽しんでもらうために写真や動画を多く使い紹介します。*1
わからないことがあれば気軽にご連絡ください。お答えいたします。
実際に実験を行なう場合は、下記注意事項を必ずお読みください。
目指すは、実験系ポータルサイト。
更新は不定期かもしれませんがどうぞよろしくお願いします。
当サイトでは主に高圧電流を扱う実験を行なっています。
内容によっては死亡事故に繋がる可能性もあるのでいくつかのことを提示します。
このサイトで紹介されている実験はすべて自己責任にて実行すること。
何らかの損害が生じた場合、当方では一切責任を負いません。
以上。
現在の銃刀法における銃砲の定義は「拳銃、小銃、機関銃、砲、猟銃その他金属性弾丸を発射する機能を有する装薬銃砲及び空気銃(圧縮ガスを使用するものを含む。)[Wikipedia引用]」となっております。
コイルガンの仕組みとしては磁気を利用し、金属製の弾を加速しています。
つまり、"装薬銃砲及び空気銃"ではないので銃刀法に引っかからないと個人的に解釈しています。
現時点では膨大な電力を消費することから武器としては実用可能なレベルにはならないことと思います。
金属製の物を"静かに"一瞬で加速できる仕組みは、とても面白い技術(応用が出来そう)ということで研究しているまでです。
決して、武器の製造を推奨しているわけではありません。
2本のレールに挟んだ伝導体に電流を流すことによりローレンツ力を作り出し、弾を加速させています。
この時点ではコイルガンと同じ扱いです。
しかし、弾の初期加速にプラズマを用いることがあります。
この場合、急激な体積の増加が起こります。
つまり銃刀法の”圧縮ガス”と被る可能性があるわけです。
「銃創学的には弾丸が人体への侵徹効果を持つのは12.8J/cm2[Wikipedia引用]」とのことから、小型の物は製作可能かもしれません。
しかし弾にかかるエネルギーの計算が必要となるでしょう。
実験目的で大きなレールガンを製作するとしても、法としてどう扱われるかわかりません。
当サイトではまだ製作していませんが、実践するときは警察署に問い合わせてみたほうがいいでしょう。
こちらも同様に、武器の製造を推奨しているわけではありません。
警察と会う機会(笑)がありましたので、いろいろ聞いてみました。
基本的にはコイルガン、レールガン共に現在の法律上問題は無いということです。
しかし、殺傷能力がある場合には携帯できない設置するタイプにしなくてはいけないそうです。
実践される場合は、念のため問い合わせたほうがいいでしょう。
A,ご自由にどうぞ。
リンク切れの可能性があるためトップページ(http://htlab.net)にリンクしていただけるとありがたいです。
A,上記の質問と同じ考えで結構です。
A,管理人にご一報ください。
A,実験を扱ったサイトならば是非。
気軽にご連絡ください。
A,励ましのメールを送ると喜びます。寄付していただけるともっと喜びます。
実験に参加したい場合は、とりあえずSNSに入って実験をメモしましょう。お誘いがくるかも。
A,小遣い等は全部実験にまわしてます。
実験こそが命。
メイン:PukiWiki 1.4.7 UTF-8版。スキンは「GS2」に手を加えて使用しています。
掲示板はLIGHT BOARD v6.71を使用の上RSS for KENT BBSにてRDF出力。ShowRSS2プラグインにて新着表示。
YouTube動画表示にはhtmlinsert.inc.phpを使用しています。
ソーシャルブックマーク表示にはsocialbookmark.inc.phpを使用しています。
便利なスクリプトを公開している皆さんに感謝です。