愛読書「Make」のブログにてイベントを行うとの告知。
テスラコイルを持ってヒロシ氏と参加してきました。
2008年4月20日(日)11:00~16:00。
写真を交えて以下、まとめとします。


イベント前日、某所にてテスラコイルのテストも兼ねて集まりに参加。
電子楽器「ウダー」の製作者、宇田さんとも1日早くお会いすることが出来ました。
ウダーとテスラコイルの共演をするも、テスラコイルのノイズにて動作不良(笑。

翌朝、会場に無事到着。
N.I.T. 物理体感工房の方などとご挨拶。
テスラコイルの準備が意外と手間取ります。
なんといつの間にか開場10分前に。
この状況の上、テスラコイルの発電機駆動テストでアースの問題が発覚。
発電機が浮いてしまってるため、オーディオ機材がアースに落ちてくれません。
ミキサーを触れると感電するカオス(笑。
一番最初にいらした方にはドタバタしていて申し訳ありませんでした。
結局、アースの問題は解決せずそのままで運用することに。
iPodを繋ぐと反応しなくなります(笑。
シーケンサー持って来ておいて良かった。
他にもノートパソコンが暴走(ウィンドウ大量)、デジカメのカードが異常と認識されるなど色々なことがありました。
テスラコイルの近くに電子機器は置かないほうがいいですね。
なお、スライダックトランスはソフトイーサ(株)学際研究担当室の提供、
絞りトロイドはポッカー氏の提供にてテスラコイルを展示することが出来ました。
お礼申し上げます。ありがとうございました。
とりあえずテスラコイルは音楽流しっぱなし。
別のネタも用意していたので、とりあえずは順調。

オシロスコープテトリスです。
即席で組んだものなので当たり判定が無い、回転出来ないなど致命的な問題がありましたが(笑。
(プログラムが完成したら詳細公開いたします。PIC16F877A使用です。)
一応、楽しんでいただけたようで、なによりです。
ほかの方々も面白い展示をされていました。
斬新なイメージというか、Makeらしいというか(笑。




写真はありませんが(申し訳ない)、キャベツを打ち抜く真空バズーカは迫力がありました。
プレゼンテーションの時間になりました。
今回は展示していた「歌うテスラコイル」と「レーザープロジェクター」の解説です。


ここでは歌うテスラコイルに関しての質問が多かったです。
カナリ激しく端折ったのでテスラコイルを初めて見たという人にはわかりづらかったかと思われます。
これが反省点ですかね。次の機会でもありましたら、わかりやすいプレゼンを心がけます。
テスラコイルはとてもいいものです。みんなで作りましょう(笑。
某所で打ち上げです。
とにかく言い表せないほどカオスな集まりでした。
さすがMakerです。様々な技術を使おうとする人が沢山います(笑。
テスラコイルもライブで使えないかという話もあったり。
近々デモ用に大きなテスラコイルを作ろうかと思う次第です。
貴重なお話ありがとうございました。
今回のイベントで様々な方にお世話になりました。
DRY ROOMの管理人、ヒロシ氏をはじめとした皆さん。
また機会があればよろしくお願いします。
10月に次回のMakeイベントがあるということなので、是非お会いしましょう。
参考:
DRY ROOM:http://dry-room.net/
Make第一報: Make: Tokyo Meeting !!!!