Windows7 64bit環境にて「FileVisor7」というファイラーを導入しました。

Windowsに付属してくるExplorer.exeより使い勝手が良く便利です。

(Explorer++は使ってみたけどファイルのリストが遅すぎてダメでした)

 

しかし、環境設定を見てもWindows標準のExplorerと置き換える設定がないため、

自前で置き換えてみることにします。

 

■Windowsキー+Eの挙動

Windowsキー+Eでエクスプローラーが起動します。

これをFileVisor7に変更したいため、AutoHotKeyにて設定ファイルを記述します。

#e:: Run "C:\Program Files\LightShip\FileVisor7\FV7.exe", "C:\Program Files\LightShip\FileVisor7\"

以上でWindowsキー+Eを押したときに、FileVisor7が起動するようになります。

 

■デスクトップなどでフォルダを開くときの挙動

デスクトップにあるフォルダを開くときに限らず、Explorer.exeでフォルダが開かれる場面で有効な設定方法です。

レジストリを操作するため注意して行ってください。

 

コンピューター\HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\Folder\shell

には何も文字列が設定されていません。

標準ではshellキー以下のopenキー(以下commandキー内記述のパス)が実行されます。

 

 

ここではFileVisor7を使用すると想定し、openinfv7というキーを作成し、パスを記述します。

パスの最後には引数となる %1 を忘れないようにしてください。

 

 

最後に、今回作成したキー(openinfv7)をshellから指定して終了です。

すぐに反映され、FileVisor7で各種フォルダが開くようになります。

他のファイラーでも同様の設定が行えると思います。

 

 

追記:

FileVisor7ではコントロールパネルを開くなど、特殊な引数を認識できないため、

コントロールパネル、ゴミ箱等、特殊なフォルダが開けなくなります。

この点については、レジストリを書き換えるバッチを用意するなどで解決できると思います。

模索中。

 

 

追記:

秀丸ファイラーClassicに移りました。

ネットワークドライブ周りの挙動が安定しています。