IRCサーバーを入れるメモです。

 

・インストール

sudo aptitude install ngircd

 

・設定

ircユーザーになります

sudo su irc

bash

vim /etc/ngircd/ngircd.conf

 

・設定ファイルの書き換え

先ほど開いたファイルで、自分が書き換えたところは以下のとおりです。

[Global]

Name = irc.htlab.net

Info = HTLAB.NET IRC Server System

AdminInfo1 = HTLAB.NET IRC Server System

AdminInfo2 = http://htlab.net/

AdminEMail = webmaster@htlab.net

Ports = 6667

PingTimeout = 240

PingTimeout = 240

MaxConnections = 0

MaxJoins = 500

[Operator]

Name = PJ_Main

Password = 見せられないよ!!!

[Channel]

Name = #Lounge

Topic = HTLAB.NET IRC Server System

Modes = tn

 

ちなみに、ログインしたときに表示されるmotdは、

vim /etc/ngircd/ngircd.motd

で書き換えてください。

 

・起動

exit, exitして戻ってから

sudo /etc/init.d/ngircd status

sudo /etc/init.d/ngircd restart

起動するはず。

 

・管理者は”なると”が欲しい!

ngircd.confのGlobalセクションにて「OperCanUseMode = yes」という設定がされている場合は、

管理者であるIRCオペレータがチャンネルオペレータ代わりに、+oすることが可能です。

そのために、設定ファイル中にオペレーターの名前、パスワードを登録しています。

 

具体的には、IRCサーバーに接続し、以下のように発言します。

/oper PJ_Main [ここにパスワード]

/mode #Lounge +o PJ_Main

PJ_Mainは私の名前ですので、適当に読み替えてください。

1行目でIRCオペレーターになり、2行目で+oしています。

Mac版のLimeChatでは、2行目を「/op PJ_Main」とすることもできました。

(Windows版とMac版で挙動が違うのだろうか・・・?)

詳しい人、連絡ください。

 

 

・IRCプロキシ

ログ取りしたい場合は、Tiarraを入れています。

svn co http://svn.coderepos.org/share/langa/perl/tiarra/trunk/ tiarra

 

追記: DebianでのngIRCdインストール

sudo aptitude install ngircd

sudo vim /etc/ngircd/ngircd.conf

sudo vim /etc/ngircd/ngircd.motd

sudo service ngircd restart

 

メモ: ikachan

http://blog.yappo.jp/yappo/archives/000760.html

これは面白そう。