OS X Mountain Lion インストールメモ

インストール方法はいろいろなところで紹介されているので割愛させていただくとして。

アプリケーションや設定等のメモとします。

 

■ OSインストール後に変更すべき設定

システム環境設定→一般

・スクロールバーの表示:常に表示

 

システム環境設定→言語とテキスト

・入力ソース→入力ソースのオプション:書類ごとに異なるものを使用

 

システム環境設定→セキュリティ

・一般→ダウンロードしたアプリケーションの実行許可:すべてのアプリケーションを許可

・ファイアウォール:入

 

システム環境設定→省エネルギー

・スリープを無しに設定する

 

システム環境設定→トラックパッド

・スクロールとズーム→スクロールの方向:ナチュラル:切

・その他ジェスチャ→ページ間をスワイプ:3本指でスワイプ

 

■ インストールしたアプリ

インターネット関係

・Google Chrome よく使うブラウザ。

・Skype 友人とのチャット・通話に。

・夜フクロウ (AppStore) Twitterクライアント。

・LimeChat (AppStore) IRCクライアント。

・Wired Client Wiredクライアント。

 

マルチメディア

・VLC Media Player マルチメディアプレーヤー。MPlayerと迷う。

・Movist (AppStore) マルチメディアプレーヤー。AVCHDの再生向けに。

・Perian コーデック集。プレビュー時の動画表示に。

・(Flip4Mac) WMVコーデック。バージョンアップがあるらしくまだ入れていない。

・Pixelmator (AppStore) 画像編集アプリ。

 

ユーティリティ

・Google IME 日本語IME。

・The Unarchiver (AppStore) アーカイバ。各種ファイルの解凍に。

・TeamViewer 遠隔操作ソフト。VNCみたいな。

・Transmit (AppStore) FTP/SFTP…クライアント。便利。

・Dropbox ストレージサービス。1Passwordに使う。

・1Password (AppStore) パスワード管理ソフト。iOSもあって捗る。

・BlueHarvest 外付けHDDやNASなどにゴミファイルを作らない。必須。

・KeyRemap4MacBook キーボードを快適に。キーカスタマイズソフト。

・Witch (AppStore) キーボードからウィンドウ単位での切り替えが可能。

・Launcher (AppStore) ランチャーソフト。

・TinkerTool システムフォントを変更するために導入。

 

開発系

・mi テキストエディタ。

・Xcode (AppStore) 統合開発環境。

・RealStudio クロスプラットフォームな統合開発環境。

・EasySIMBL SIMBLプラグインを使用するため。

・MoueTerm SIMBLプラグイン。Terminal.appでマウスを使用する。Vimなどに。

・Logisim 論理回路シミュレーター。

・VMware Fusion 仮想PC。BootcampしているWindows7の起動に。

 

ゲーム

・Minecraft 開拓ゲー。

BootcampしているWindows7にSteamを入れた。

 

■ Homebrew のインストール

まず、XcodeのCommand Line Toolsをインストール。

これ単体を落とすこともできるが手間なので、Xcode.appからインストールする。

起動した後、Preferencesを開き、DownloadsタブのComponentsから「Command Line Tools」をインストール。

 

Javaが入っているか確認。

次にHomebrewのインストール。

これをターミナルに貼り付けたらインストールできる。

途中で現在のユーザーのパスワードを聞いてくるので入力。

詳細: http://mxcl.github.com/homebrew/

バージョン確認、アップデートをしておく。

$PATHの設定を変更し、Homebrewでインストールしたソフトを優先する。

 

sbinがないのでディレクトリ作っておく。

上にあるほど優先度が高いので、以下のように書き換えて保存しておく。

(Homebrewのインストール先になる/usr/local/を優先する)

ターミナルを開き直すか、新しいタブで「env」実行。

PATH確認。

 

■ Vimをインストール

Mac OS X には Vim が付属していますが、clipboardオプションが無効になっています。

有効にするために、Homebrewを使用し新規にインストールします。

Vimのインストール時にMercurialが要求されるので先にインストールしておきます。

HomebrewにはVimのFormulaが無いので、tapコマンドを使用してFormulaを落としてきます。

これでclipboardオプションが有効になっているのか確認しましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です