T221本体にはLFH60コネクタが2個ついている。

純正ケーブルはLFH60→シングルリンクDVI*2というものだ。

今はそれを2本、つまり、DVIを4本つないで使っている。

使用できるグラボが限られてくるのと、現在の環境に不満を持ったので、

LFH60→デュアルリンクDVIのケーブルを自作する。

(Eyefinityで6画面にすると挙動がおかしい時がある)

デュアルリンクの場合、シングルリンクよりも帯域が広く、

接続に必要な本数は半減する。

 

以下、自分用のまとめ。情報元へ感謝。

 

■情報元へのリンク

http://www40.atwiki.jp/t221/pages/17.html

http://www40.atwiki.jp/t221?cmd=upload&act=open&pageid=17&file=jisaku217.jpg

画像ミラー)画像中の抵抗は16.7Ω推奨。E12系列だと15Ω、E24系列だと16Ωがある。

http://mlxt.com/t221/

http://d.hatena.ne.jp/akiragi/20090703/p1

http://www.grimm.jp/t221

 

■必要な部品

デュアルリンクDVIケーブル(千石電商:カモン製。下記アドレスは3mの製品)@1208円

http://www.sengoku.co.jp/mod/sgk_cart/search.php?multi=DVI24-30&x=0&y=0&cond8=and

このケーブルの片方を切断し、自前でLFH60コネクタを取り付ける。

カモン製以外の安物ケーブルでは、一部結線されてないということもあるらしい。

 

LFHコネクタハウジング@500円

http://search.digikey.com/jp/ja/products/0709292000/0709292000-ND/480824

 

コンタクトピン@290, 320円

http://search.digikey.com/jp/ja/products/0051242021/0051242021-ND/480815

http://search.digikey.com/jp/ja/products/0051242022/0051242022-ND/480816

どちらかの物を4列ずつ使う。

15ピンが1列に並んだコンタクトピンなので、1ハウジングあたり60ピン、4列使用するのだ。

注文するときに個数を間違えないように。

 

バックシェル(コネクタカバー)@591, 375, 776円

2chのスレではL17DTZK15KFMを例に出していたが、生産終了なので代わりを見つけた。

http://search.digikey.com/jp/ja/products/970-015-030R121/970-15NE-ND/858450

http://search.digikey.com/jp/ja/products/8655MH1501BLF/609-3130-ND/1851325

http://search.digikey.com/jp/ja/products/165X02619XE/626-1177-ND/1017413

これでコネクタが完成する。

 

このケーブルをヤフオクで出品している人をたびたび見るのだが、

その人はバックシェルの固定ネジがインチネジだとT221に適合せず、

ミリネジを使う必要があると書いてある。

ミリネジのネジとセットになったバックシェルは、いくら探しても見つからなかった。

しかし、固定ネジだけは発見できた。@102円

http://search.digikey.com/jp/ja/products/160-000-060R031/160-03TSA-ND/1008062

バックシェルの項目で一番上に出したURLの商品と同じメーカーである。

これも購入したほうがいいのかもしれない。(個数に注意)

 

とりあえず、これらを購入してみて、作ってみようかと思う。

 

現在、仕入れのため中国に10日間滞在していて、暇なので調べてみた。