さくらのVPSを契約しなおしたため、以下にインストールメモを示す。

 

カスタムOSインストールページから、Debian6 i386を選択してインストールに進む。

VNCが開くので、通常のインストール同様に進めていく。

詳細はこちらに: http://support.sakura.ad.jp/manual/vps/mainte/custom.html

注意として、rootパスワードの設定画面が表示されるが、

rootのパスワードは空にすること。

すると、後に作成したユーザーでsudoが使えるようになる。

 

■とりあえずVim入れるよ

sudo aptitude purge vim-tiny

sudo aptitude install vim

vim-tinyというコンパクト版のVimがデフォルトでインストールされているので、削除します。

 

■SSHの設定

sudo vim /etc/ssh/sshd_config

5: Port 10022

26:PermitRootLogin no

31:AuthorizedKeyFile %h/.ssh/authorized_keys

50:PasswordAuthentication no

 

公開鍵の準備をし、

mkdir .ssh

chmod 700 .ssh

id_rsa.pubをauthorized_keysとして追加

 

ここで初めてsshd再起動

sudo service ssh restart

SSHを繋ぎ直して動作確認。

 

■とりあえずファイアウォール

簡単に済ますのにufwにするよ!

sudo aptitude install ufw

sudo ufw default DENY

sudo ufw allow 10022

sudo ufw enable

sudo ufw status

これで10022番ポート以外の接続はすべてはじかれる。

Webサーバーを入れたら、sudo ufw allow 80など、必要になったらポートを開けていけばOK。

 

■日本語環境にする

sudo dpkg-reconfigure locales

フルスクリーンで選択画面が出るので、

ja_JP.EUC-JPとja_JP.UTF-8をスペースで選択。Enter。

デフォルトは何にするかと聞かれるので、ja_JP.UTF-8でOK。

 

■NTPで時刻あわせ

sudo aptitude install ntp

sudo vim /etc/ntp.conf

http://support.sakura.ad.jp/manual/vps/ossetup.html

を参考に/etc/ntp.confを設定する。

とりあえずserverだけ指定した。

sudo service ntp restart

ntpq -p

 

■アップデート

sudo aptitude update

sudo aptitude upgrade

 

■念のため再起動

sudo reboot

 

お疲れ様でした。